オミクロン株への水際対策「1月以降も措置継続」視野に

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12月16日の参院予算委員会で、岸田文雄首相は新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対応する水際強化措置に関し、「リスクの度合いがある程度予想できる状況に至るまでは、慎重な対応を続けなければいけない」と言及しました。

この発言は、年末までとした措置の期限を更に延長する可能性を示唆するものとなりました。

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措置の継続も視野に対応を検討

新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」への水際対策について政府は、自民党の会合でウイルスの特性がはっきりしない状況では緩和できないとして、1月以降の措置の継続も視野に、対応を検討していることを明らかにしました。

この続きから読める内容

  • 3回目のワクチン接種について
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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