香港政府「ワクチンバブル」児童・生徒や学校関係者向けに

香港政府教育局(Education Bureau)は1月20日、新型コロナウイルスをめぐり児童や生徒、教育関係者など学校に関する「ワクチンバブル」について発表しました。

新型コロナウイルワクチン接種について5歳~11歳の接種を認めるほか、児童や生徒を除く教育関係者は、2月24日以降、学校へ入るため最低1回のワクチン接種証明の提示が求められます。

香港政府、児童・生徒や学校関係者に関する「ワクチンバブル」発表

香港政府教育局が1月20日に発表した「ワクチンバブル」によると、2月24日からは、健康上の問題などの事情からワクチンを接種できない人を除き、教職員や訪問者などすべての学校関係者が校内に入る場合は、少なくとも1回のワクチン接種証明の提示が必要となりました。

すでに1回の接種を済ませた学校関係者は、2月2日から8週間以内(4月21日まで)に、2回目のワクチンを接種する必要があります。

またワクチンを接種できない場合は、3日おきにPCR検査を受けなくてはなりません。

さらに5歳~11歳へのワクチン接種を認め、ワクチン接種量は成人の3分の1とする方針です。

ワクチン接種には親の同意書と身分証明書が必要で、身分証明書に写真がない場合は学校からの写真付き証明書を提出する必要があります。

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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