日本政府は6日、新型コロナウイルスの拡大防止をめぐり講じてきた水際対策について、106の国と地域からの入国制限を解除することを発表しました。
本措置は、4月8日の午前0時(日本時間)より適用となります。
なお外務省からは、4月1日より感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」からレベル2の「不要不急の渡航はやめてください。」に引き下げています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)106か国からの入国を認可、ビザ発給の停止措置は継続
出入国在留管理庁によると、新型コロナウイルスの水際対策をめぐる入国拒否の対象「162」の国と地域のうち、「106」の国と地域を対象に入国拒否の対象から除外することを発表しました。
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