イギリスのヘンリー王子が設立した、サステナブルな旅行を扱う非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」が、旅行業界のトップブランド6社と共同で、フライトのCO2排出量データを収集・表示する枠組みを発表しました。
サステナブルツーリズムが注目される中、この枠組みは旅行者の航空券選びに新たな選択肢を与える可能性があります。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)旅行者はフライトのCO2排出量を検索できる
この取り組みでは、旅行者が容易にCO2排出量の少ないフライトを検索・予約することができるようになります。
この「トラバリスト航空サステナビリティフレームワーク」が最初に導入されるのは、航空券比較サイト「スカイスキャナー」とグーグルによる消費者向けプラットフォーム内です。
この続きから読める内容
- 航空券選びの基準「環境に優しい」が含まれるか
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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