国際空港評議会(ACI)は4月11日、2021年版の「世界で最も忙しい空港トップ10」を発表しました。
コロナ禍での渡航制限の影響により、トップ10入りしたいずれの空港でも、主な利用者は国内線の乗客であったことがわかりました。
また2021年のランキングでは、コロナ前の2019年までに上位を占めていた空港が再び上位に返り咲く様が目立ちます。
この傾向は2022年には国際線の乗客数が回復することを示唆しています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)乗客総数は前年比では回復
国際空港評議会(以下ACI)の発表によると、2021年の国際線の乗客は約45億人でした。これはコロナ前の2019年と比べると半分以下の数字ですが、2020年と比べると約25%の増加となっています。
この続きから読める内容
- 米中がトップ10独占
- 国際線乗客数ではアブダビ国際空港が首位キープ
- 上位の顔ぶれ戻り、国際線の需要回復へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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