観光庁は5月22日、ICTサービス等を活用した更なる訪日外国人旅行者の受入環境向上に向け、地方の観光現場におけるインバウンド対応の課題を解決する企業(インバウンドベンチャー)を取りまとめ、公表しました。
その中で、インバウンド業界最大級メディア「訪日ラボ」を運営し、インバウンド対応を中心にコンサルティングサービスを提供する株式会社movもインバウンドベンチャーに選定されています。

本記事では、今回公表された観光庁による観光のICT化推進施策や、インバウンドベンチャーとそのリストについて、概要や活用方法をまとめます。
この続きから読める内容
- 観光庁による観光のICT化推進施策と、「インバウンドベンチャー」の概要
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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