5月11日に開催された「第15回IMT-GTサミット」においてインドネシアのジョコ大統領は、インドネシア・マレーシア・タイの3国がインバウンド誘致を強化することを目的に連携をより強める姿勢を示しました。
具体的には、2023年〜2025年のあいだに6,000万人の観光客を誘致し、750億米ドルの外貨収入を達成することを目標としています。
IMT-GTサミットを開催
ASEAN首脳会議と同日にあたる5月11日、IMT-GT加盟国の高官らの立ち会いのもと「第15回IMT-GTサミット」が開催されました。
この続きから読める内容
- 3年で6,000万人のインバウンド誘致を目指す
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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