航空会社のロストバゲージ対策は進んでいる?IATAが「手荷物追跡」に関する調査発表

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

IATAは5月9日、手荷物追跡に関する規則の導入状況について、調査結果を発表しました。

155の航空会社と94の空港を対象とした調査で、航空会社の44%が導入済みであり、さらに41%が導入を進めていることが分かりました。

関連記事:世界の航空需要 アジア市場を中心に拡大、夏まで盛り上がりが続く予想

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

IATA、手荷物追跡に関する規則の導入状況を調査

IATA決議753号(IATA Resolution 753)とは、出発前の手荷物の預け入れや航空機への搭載、乗り継ぎ、目的地到着などの各ポイントにおける荷物の追跡を義務付けた規則です。   

この続きから読める内容

  • 航空会社の44%が導入済み、41%は準備中
  • 空港の75%が対応可能、メガ空港で高いRFID採用率も
  • IATA、手荷物の誤送を減らすための革新を主導
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに