順天堂大学は、訪日外国人患者の受け入れを2024年6月から本格化すると発表しました。
より高品質な医療を求めて他国へ渡航する「医療ツーリズム」は、日本でもインバウンド推進施策のひとつとして位置付けられています。
早期から医療ツーリズムに取り組んできた同大学では、医療機関向け経営支援事業を手がける株式会社シーユーシーと共同で、さらなる受け入れ体制の強化を進めています。
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順天堂大学、訪日外国人患者の受け入れ本格化を発表
国内最大規模の病床数を誇る順天堂大学病院は、早期から医療ツーリズムに取り組み、外国人患者の豊富な受け入れ実績を有しています。
この続きから読める内容
- 海外からの医療ツーリズムの受け皿整備が急務
- 経営支援企業と共同で国際マーケティング強化
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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