8月8日に宮崎県で発生した震度6弱の地震を機に、気象庁から発表された「南海トラフ地震臨時情報」。平時と比べ、大規模地震が発生する可能性が高まっているということで、鉄道各社が一部区間で運休・徐行するなどの対応をとっています。
また、大規模地震への警戒感が強まる中で、旅行業界にも影響が。例えば韓国SNS上では、「日本旅行を中止するかどうか悩んでいる」といった声が上がっているようです。
本記事では、南海トラフ地震の臨時情報が旅行業界に与える影響や、災害時のインバウンド対応などについて改めて確認します。
※追記:なお気象庁は、南海トラフ地震臨時情報について、このまま地震活動や地殻変動に変化が観測されなければ、15日17時をもって防災対応の呼びかけを終了するとしています。
この続きから読める内容
- 訪日旅行中止も?韓国SNSで不安の声あがる
- 旅行業界・インバウンド業界への影響は?
- インバウンド向けの防災対策は?
- 多言語での災害情報の発信方法
- 情報発信だけでは足りない?訪日旅行者側に災害時の準備をしてもらうことも重要
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