ユネスコによる建築賞「ベルサイユ賞」の表彰式が12月2日に開催され、広島県の下瀬美術館が「世界で最も美しい美術館」として最優秀賞を受賞しました。

「世界で最も美しい美術館」広島県・下瀬美術館が受賞
12月2日、世界的建築賞である「ベルサイユ賞」の表彰式がパリのユネスコ本部にて開かれ、広島県大竹市の下瀬美術館が美術館・博物館のカテゴリーで最優秀賞を受賞しました。
ベルサイユ賞は2015年にユネスコが創設した建築賞で、世界各国の空港や商業施設、ホテルなど8つのカテゴリーを対象として、最優秀のベルサイユ賞、内装特別賞、外装特別賞の3つの賞を授与するものです。
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