株式会社ジーリーメディアグループは、台湾人・香港人向け訪日観光情報サイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」のユーザーを対象に、日本での買い物について調査を行いました。
調査の結果、次回の日本旅行において、6割以上が買い物のみで「10万円以上」使う予定と回答し、台湾人・香港人の買い物意欲は依然として高いことが明らかになりました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)日本で購入予定の最も高価なもの、1位「家電製品」2位「ブランドバッグ」
まず「日本で購入しようと考えている最も高価なもの(自由回答)」についての質問では、1位は「家電製品(394件)」となりました。ダイソンのドライヤーや掃除機、象印の炊飯器、パナソニックの美容家電など、購入する製品やメーカーを事前に決めている人もいました。
この続きから読める内容
- 5割超が「1万円以上〜10万円未満」の商品を購入検討
- 次の訪日での買い物予算は「10万円以上」が6割
- コト消費時代でも、台湾人・香港人の買い物意欲は高い
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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