次期「観光立国推進基本計画」はどうなる?観光庁・分科会委員が審議開始

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4月25日、交通政策審議会観光分科会(第49回)が開催されました。令和7年(2025年)版の「観光白書」と、次期2026年以降の「観光立国推進基本計画」の内容について議論する会となっています。

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観光白書、今年のテーマは「日本人の国内旅行の活性化」

観光白書には、例年「世界の観光の動向」「日本の観光の動向」「テーマ章(個別のテーマについて論じる章)」「前年度に講じた施策」「今年度に講じようとする施策」が掲載されています。このうち「テーマ章」において、今年は「日本人の国内旅行の活性化に向けて」をテーマとする案が観光庁から提出されました。

この続きから読める内容

  • 観光立国推進基本計画の改定について
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

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