一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は5月29日、「インバウンド人流分析(検証版)」を公開しました。
これは、沖縄県を訪れる訪日外国人旅行者の人流を、「いつ、どこに、どのくらい、どの地理圏/国・地域から」訪れているのかという観点から、市町村単位で可視化したものです。
市町村の粒度で位置情報を用いて訪日外国人動向をオープンデータ化するのは、日本で初めての試みです。
関連記事:宿泊旅行統計とは?観光庁データの活用方法を徹底解説
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)市町村単位でインバウンド動向がわかるオープンデータ公開
これまで沖縄県における訪日外国人旅行者の動向は、県全体の総数にとどまり、地域ごとの直近の来訪傾向やその変化を把握するには限界がありました。そこでOCVBは、「インバウンド人流分析(検証版)」を開発し、地域にとっての「インバウンドの見える化」の促進を図りました。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









