JTBとLEAPS、今秋に富裕層向け新サービス立ち上げ ティザーサイトを公開

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株式会社JTBと株式会社LEAPSは2025年秋、「希少性の高い、世界中の着地型体験コンテンツ」を全世界に向けて販売する新サイト「anyBOUND」を立ち上げることを発表しました。

これに先立ち、5月29日には、サービス全体の紹介と特典付きの事前登録フォームを実装したティザーサイトが公開されました。

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JTBとLEAPS、富裕層向け新サービスのティザーサイト公開

インバウンド需要の拡大や、官民一体となったWeb3.0*の推進が行われる中、JTB、LEAPS、Web3プロジェクトを総合支援する株式会社Pacific Metaは、「富裕層が希少な体験型コンテンツを探すことに課題を感じているのではないか」と考え、新しい旅行提案や購入・決済の形が必要と判断。

今秋に公開される「anyBOUND」の開発を通じて、トークン経済の事業活用を行うこととなりました。

5月29日には、サービス全体の紹介と特典付き事前登録フォームを実装したティザーサイトが公開されています。

※ブロックチェーン上で、暗号資産などのトークンを媒体として「価値の共創・保有・交換」を行う経済のこと

希少性の高い体験コンテンツを販売

新サイトでは、3つの取り組みを企画・検討しています。

  1. 現地集合・現地解散をメインにしたコンテンツの販売と、それに伴う交通手段や宿泊などのオーダーメイド販売、オペレーションスキームの開発
  2. 旅や体験に限らない、世界中にある希少コンテンツの企画・開発
  3. 暗号通貨による決済や、旅行を申し込める権利やモノの所有権のNFT化など、新たな販売手法の導入
▲「anyBOUND」のティザーサイト:株式会社JTB プレスリリースより
▲「anyBOUND」のティザーサイト:株式会社JTB プレスリリースより

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<参照>

株式会社JTB:JTBとLEAPSが、世界中の富裕層に向けた新サイト「anyBOUND」のティザーサイトを本日公開

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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