国際航空運送協会(IATA)は、2025年5月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
5月の航空総需要(RPK)は前年同月比で5.0%増加し、総供給量(ASK)は同5.0%増加しました。また搭乗率は、同0.1ポイント減の83.4%でした。
国際線需要は、全地域で前年を上回る成長が見られました。国内線需要は、米国でマイナス成長となった一方、中国とブラジルでは引き続き需要の高まりが見られました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
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この続きから読める内容
- 【国際線】米国路線の成長が鈍化
- 【国内線】中国、ブラジル市場が成長
- 5月の航空需要は市場でばらつき 夏の予約は好調に推移
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