東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は8月1日より、駅放送案内を文字化してスマートフォン等に表示するサービス「みえるアナウンス」を試行導入します。
同サービスは、「駅の案内情報をより分かりやすくしてほしい」という声に応えるもので、特に訪日客や聴覚障害のある人にとって、駅利用時の利便性向上が期待されています。
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JR東日本、駅放送案内を文字化する「みえるアナウンス」を試行導入
JR東日本グループは、新たな経営ビジョン「勇翔2034」において、成長を支える5つのエンジンの一つに「技術力の深化と進化」を掲げています。これは、利用者への情報提供の「当たり前」を超え、誰もが使いやすい駅づくりを目指す取り組みの一環です。
この続きから読める内容
- 試行導入では日・英・中・韓の4言語に対応
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