国際航空運送協会(IATA)は、2025年7月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
7月の航空総需要(RPK)は前年同月比で4.0%増加し、総供給量(ASK)は同4.4%増加しました。また搭乗率は、同0.4ポイント減の85.5%でした。
国際線需要は市場全体で増加したものの、搭乗率の伸びが鈍化しました。国内線需要は、引き続きブラジルが力強い成長を記録した一方、インド市場のみマイナス成長となりました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
この続きから読める内容
- 【国際線】ラテンアメリカが好調 中東は軍事紛争の需要減から回復
- 【国内線】日本の搭乗率、2000年以降の7月として過去最高
- 今後数か月は好調な勢いが続く見込み
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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