島国である日本のインバウンドにおいて、航空便の就航状況は重要です。
国土交通省が公表した「2025年冬期スケジュール期間における国際定期便の概要」では、国際定期便数が冬期として過去最高を記録しました。訪日需要の高まりにより、コロナ禍で止まっていた定期便の再開や航空便の新規就航、人気路線の増枠などが要因と考えられます。
本記事では、「2025年に新規就航・運航再開(復便)した路線」および「2026年に新規就航・運航再開(復便)予定の路線」を紹介します。
※発表時点の情報をもとに更新しているため、運航状況が変更されている場合があります。最新の情報は、航空会社・空港のWebサイトなどをご確認ください。
関連記事:2025年冬の国際定期便、過去最高の便数に 国交省が公表
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)【2025年】新規就航・運航再開(復便)した路線
2025年に各空港に新規就航・運航再開(復便)した路線は、以下の通りです。
成田空港
- 【中国】北京大興線(中国南方航空):週7便
- 【中国】上海線(JAL):週7便 *1
- 【中国】長沙線(中国南方航空):週2便
- 【中国】深圳線(中国南方航空):週3便
- 【中国】重慶線(中国国際航空):週3便
- 【中国】成都線(中国国際航空):週3便
- 【中国】煙台線(中国東方航空):週3便
- 【中国】海口線(海南航空):週1便
- 【台湾】高雄線(ジェットスター・ジャパン):週7便
- 【台湾】高雄線(ユナイテッド航空):週7便
- 【モンゴル】ウランバートル線(ユナイテッド航空):週3便 *2
- 【パラオ】コロール線(ユナイテッド航空):週2便
- 【カンボジア】プノンペン線(エア・カンボジア):週3便 ◎中国・福州経由
- 【オーストリア】ウィーン線(オーストリア航空):週4~7便 *3
- 【アメリカ】シカゴ線(JAL):週7便
- 【アメリカ】シアトル線(ハワイアン航空):週7便
- 【アメリカ】ヒューストン線(ジップエア):週4便
*1:2026年3月28日までの季節運航
*2:5月~10月までの季節運航
*3:季節運航のため冬ダイヤは運休、2026年3月31日より再開予定
羽田空港
- 【インド】デリー線(エア・インディア):週4便
- 【スウェーデン】ストックホルム線(ANA):週3便
- 【トルコ】イスタンブール線(ANA):週3便
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- 関西国際空港
- 福岡空港
- 中部国際空港
- 新千歳空港
- とかち帯広空港
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