成田空港の4月国際線外国人旅客数、前年から微減 中東線は大幅回復

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成田空港の発表によると、4月における外国人旅客数は、3か月ぶりに前年を下回りました。

一方で国際線旅客数は4月として2019年に次ぐ歴代2番目の水準を記録し、中東線の発着回数は前月から大きく回復しています。

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成田空港、国際線外国人旅客数は221万人 前年同月比2%減

成田空港における4月の航空旅客数は、国内線・国際線合計で349.1万人(前年同月比1%増)でした。

旅客数の内訳をみると、国際線旅客数は継続的な訪日需要の高まりなどにより、293.7万人(同1%増)と、4月として2019年に次ぐ歴代2番目の水準となりました。

そのうち外国人旅客数は、221.2万人(同2%減)で、3か月ぶりに前年を下回ったものの、おおむね横ばいとなっています。

日本人旅客数は60.1万人(同9%増)で、2021年4月から前年同月を上回る傾向が続いています。

なお国内線旅客数は55.4万人(同2%増)と、前年を上回りました。

航空機の発着回数は、韓国台湾、欧州、オセアニア等幅広い路線が好調に推移したものの、中国線が1,390回(同43%減)、グアム線が190回(同36%減)、アジア線が3,585回(同5%減)と減少したことから、国際線全体で1万3,750回(同2%減)となりました。

なお中東線は、201回(同16%減)と、3月の71回(同71%減)から大きく回復しました。

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訪日ラボ編集部

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