街行く人々の目線がスマホに注がれる現代。お客様がお店に「気づき」「行きたい」と思わせるきっかけも、もはやオンラインで作ることが不可欠です。
そこで訪日ラボを運営するmovでは、主に小売業に従事されている方向けに「インターネット社会で選ばれる店舗になるためのオンラインでの顧客接点の作り方」を解説するセミナーを開催しました。
現在、見逃し配信および再視聴のご要望にお応えし、アーカイブ動画を公開しております。ご視聴をご希望の方は、この機会にぜひご覧ください。

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※本動画は、株式会社movとアライドアーキテクツ株式会社との共催セミナーを録画したものです。
本セミナーでわかること
- SNSを活用した「認知獲得」や「インフルエンサーマーケティング」が学べる
- すぐに実践できる、店舗集客に効果的なオンライン施策の具体策と事例がわかる
- オンライン上の情報整備(Google・口コミ・在庫情報)が、店舗の来店にどう直結するのかについて学べる
- 「OMO対策」が学べる
ダイジェスト
1.中華圏に向けたSNS活用によるオンライン上での認識獲得
2024年の国籍別インバウンド消費額でも存在感を見せた中華圏(中国・台湾・香港)。
そんな中華圏で、旅マエの情報情報源としても最も活用されているのが「SNS」です。
媒体別に見ると、中国本土において「RED(小紅書)」が人気を誇る一方、台湾・香港では「YouTube」や「Instagram」が支持を集めています。
「インフルエンサー」「口コミ」をはじめとしたSNS施策においても、ターゲットとする国籍を踏まえて媒体や手段を選択することが大切です。

また、検索ユーザーには「楽に自分に必要な情報だけ知りたい」という傾向があります。
コンテンツ制作時には、ユーザーに実用的であるか(時季やトレンド)という観点もおさえておくと良いでしょう。

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2.オンラインとオフラインの接点を強化するOMO対策
小売業界では、インバウンド消費などが追い風となる一方、購買体験が複雑化するなどクリアすべき課題もあります。
お客様をご自身のお店に誘客するためには、ユーザージャーニー(顧客体験)をイメージし、お客様に想起されるためのタッチポイントを複数作ることが大切です。
ここで、近年注目されているのが「Google検索」「Googleマップ」「Googleショッピング」などのサービスや顧客からの「口コミ」です。
セミナーではこれらのサービスの活用法を解説するとともに、オンライン上で来店のきっかけを生む導線作りについて解説しました。



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本セミナーでは他にも、オンライン集客を強化したい企業担当者様向けに、今すぐ活用できる実践的なヒントをお届けしています。
見逃してしまった方や、もう一度ご覧になりたい方は、この機会にぜひご利用ください。
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登壇者
アライドアーキテクツ株式会社 グローバル統括部 セールスチーム 眞仁田 護

ITベンチャー企業に約2年間勤務。事業責任者としてWebマーケティングや自社サービスの全国展開に携わった。2023年よりアライドアーキテクツ株式会社において中華圏向けマーケティング事業に従事。大手小売業や観光業などを中心に、インバウンドや越境ECに関するプロモーションを総合的に手掛けている。
株式会社mov 店舗支援事業本部 事業戦略部 横山 豊

2012年に(株)オプトに入社。その後グループ会社のソウルドアウト(株)へ転籍し、延べ500社の中小・ベンチャー企業のWebマーケティング支援を担当。2017年2月、当時従業員5名のベルフェイス(株)にジョインし、0からマーケティング・セールス事業の立ち上げを経験。入社当時の導入社数200社を2年間で900社まで増加させる。その後、エンタープライズのアカウントエグゼクティブとして、大手保険会社特化の部門立ち上げ、新プロダクトの立ち上げ等に従事。2025年4月より株式会社movに参画。
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インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。
詳しくはこちら をご覧ください。
【2/4開催】インバウンドで注目の「タイ」 最新動向やプロモーション戦略を解説

日本が掲げる「訪日客6,000万人・消費額15兆円」という目標。これを達成するためには、最新の外交情勢も踏まえつつ、「どの市場から、どう集客するか」戦略のバランスを整えることが、今まさに求められています。
そんな中ポテンシャルを持つ市場として注目されているのが東南アジア、とりわけタイ市場です。
そこで本セミナーでは、「タイ市場を取り込みたい」「訪日タイ人向けのプロモーションに着手したい」自治体・事業者さまに向けて
- 訪日タイ人市場の「現在地」と「拡大余地」
- 旅マエ〜旅ナカ〜旅アトのジャーニーにおける、タイ人の具体的な行動・情報接点
について分かりやすくお伝えします。
<セミナーのポイント>
- 訪日タイ人市場の最新動向がキャッチできる
- 訪日タイ人の具体的な行動・情報接点が学べる
- 訪日タイ人向けのプロモーション設計や打ち手が学べる
詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドで注目の「タイ」 最新動向やプロモーション戦略を解説【2/4無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月後編】
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