万博来場の訪日消費額6,000億円超、過半数が関西以外で Mastercardデータで明らかに

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三菱総合研究所は12月23日、「大阪・関西万博期間における訪日外国人旅行者の消費行動分析レポート」を発表しました。

同レポートによると、万博に来場した訪日外国人旅行者による関西での消費額は2,703億円でした。全国での消費額(6,085億円)の半分以下に留まっており、万博の経済効果が開催地の関西のみならず、日本全国へ広く波及したと報告しています。

なお、同レポートは、Mastercard(マスターカード)、一般財団法人 関西観光本部と共同で作成されたもので、Mastercardの決済データを活用し、万博の経済効果について関西の2府8県*を中心に、定量的に把握・分析したものです。

関西2府8県*:福井県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県徳島県

この続きから読める内容

  • 万博に来場した訪日客、1人あたりの消費単価が高い傾向に
  • 万博の経済効果、関西だけでなく全国へ波及
  • 大阪市内、万博会場と周辺エリアの消費額が前年同期比42%増
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/25開催】小売マーケティングの分断をなくす ―集客×データ分析で成果を最大化する方法―
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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