訪日ラボでは、最新のGoogleマップ口コミデータを元に業界別・企業別の口コミレポートを公開しています。
今回は、朝食に定評のあるホテル5ブランドに寄せられた、合計47,611件の口コミを調査しました。「口コミ平均評価(★の数)」や「キーワード分析」に加え、口コミコムの外国語口コミ分析を用いた「各ブランドの外国語比率と言語内訳」についても分析しています。
業界動向の把握や自店舗の口コミ改善・MEO対策の参考資料として、ぜひ本レポートをご活用ください。

調査対象ブランド
本調査は、朝食に定評のあるホテル5ブランドに寄せられた口コミ47,611件を対象に行いました。
- ドーミーイン(83店舗)
- ベッセルホテルズ(33店舗)
- スーパーホテル(178店舗)
- コンフォートホテル(99店舗)
- ルートインホテルズ(344店舗)
口コミ調査結果(抜粋)
ここからは、調査結果の一部を抜粋してお伝えします。調査の全容をご覧になりたい方は、レポートをダウンロードしてご確認ください。
口コミ平均評価が最も高いのは「ベッセルホテルズ」

5ブランドの中で、口コミ数ならび口コミ平均評価が最も高かったのは「ベッセルホテルズ」でした。同ブランドには1店舗当たり136件の口コミが寄せられ、平均評価は★4.42と高評価を獲得しています。
レポートをくわしく見る(無料)外国語口コミは、日本語口コミよりも高評価の傾向も

各ブランドの日本語口コミと外国語口コミの平均評価を比較したところ、最も差が大きかったのは「コンフォートホテル」でした。「コンフォートホテル」では、日本語の口コミ平均評価★3.93に対し、外国語では★4.40と0.47ポイント高い評価を獲得していました。
一般的に、外国人は日本人よりも高評価をつける傾向があり、外国語口コミの獲得がブランドや施設の価値向上につながります。レポートでは、外国語口コミ比率や言語別割合の詳細データも確認できます。
レポートをくわしく見る(無料)「朝食」を口コミから分析:各ブランドの評価ポイントが明らかに

対象ブランドごとに口コミで頻出するキーワードを抽出し、キーワードに紐づくポジティブ率を分析しました。
すべてのブランドで4位以内に「朝食」がランクインしており、これらのホテルの朝食が注目されていることが口コミからもうかがえます。


各ブランドにおいて「食事」に関わる口コミで頻出するキーワードを抽出し、ポジティブ率の高い順にまとめました。
このランキングから、各ブランドにおいて朝食のどのような点が顧客満足度を高めているかが分かりました。
ポジティブ率ランキングの詳細は、レポートでご覧ください。
レポートをくわしく見る(無料)
本レポートに関するお問い合わせ:kcom_report_request@mov.am
調査概要
- 口コミ分析対象期間:2025年2月3日~2026年2月1日
- 対象サイト:Googleマップ
- 口コミ取得数:47,611件 / うち外国語口コミ件数:9,525件
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