観光庁は2月2日から9月25日まで、令和7年度(2025年度)補正予算事業「地方誘客促進に向けたインバウンド安全・安心対策推進事業」の公募を実施しています。
訪日外国人旅行者が日本各地を安心して訪れるための環境整備を支援し、地方への誘客を促進することを目的としています。
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訪日客の安全・安心な地域観光を支援
インバウンド需要が拡大を続けるなか、自然災害や医療ニーズなどに対応した安全と安心の仕組みが観光地で求められています。
今回観光庁が公募する事業は、観光施設や地域の体制強化を支援することで、訪日客がどの地域でも安心して滞在できる観光環境の整備を目指すものです。
補助内容
- 災害時の観光施設等における避難所機能の強化
- 観光客の安全・安心に資する観光施設等における多言語対応機能の強化
- 訪日外国人患者受け入れ機能の強化
- 災害時等における観光危機管理の強化
補助対象事業者
- 観光案内所や観光施設等の設置・管理者
- 観光地の店舗・事業所運営者
- 医療機関(病院・診療所等)
- 地方公共団体
補助率
補助率は原則、補助対象経費の2分の1以内です。
ただし、特定の観光危機管理強化の場合、条件により3分の2以内まで引き上げられる場合があります。
公募期間
応募期間は2月2日(月)から9月25日(金)17時までとなっており、応募には交付要綱・応募要領の確認や書類提出が必要です。
期間中は、毎月末が応募締め切り日となっており、原則として応募した月の翌月末をめどに審査結果が伝えられます。なお、予算がなくなり次第、予告なく募集が終了となります。
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<参照>
観光庁:令和7年度補正予算事業「地方誘客促進に向けたインバウンド安全・安心対策推進事業」の公募を開始します
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