2026年1月11日から13日(※現地時間)に米・ニューヨークで開催された、世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026 – Retail’s Big Show』。
世界中の小売企業やテクノロジー企業が集まり、AI活用や顧客体験、次世代の店舗・データ活用など、グローバルな小売の最新動向が共有されました。
本セミナーでは、NRF 2026に現地参加した二社の共催により、現地で得たリアルな所感や最新情報を紹介。
今年のNRFで見えた変化やトピックを踏まえ、日本の小売にとってどのような示唆があるのかを考察します。

※本セミナーはオフライン限定です。お申し込み多数の場合は抽選を行い、参加が確定した方には詳細を【2月26日(木) 17:00まで】にご連絡いたします。
セミナーのポイント
- NRF 2026を現地視察したからこそ語れる、リアルな所感と裏側がわかる
- 海外トレンドを“日本の小売の現場でどう捉えるべきか”が整理できる
- 今後の海外展示会・視察を検討する際の判断材料が得られる
セミナー内容
第1部|参加して見えた、NRFのリアル(mov)
株式会社mov 専務取締役の菊池が、初めてNRFに参加したリアルな所感をお話しします。現地で印象に残った小売向けの具体的な事例や、今後予定されているシンガポール開催に向けた視点についてもお伝えいたします。
- NRFとはどのようなイベントだったのか、現地参加者の率直な所感
- 印象に残った小売向け事例とトレンド
- シンガポール開催に向けた注目ポイント
第2部|NRF 2026から読み解く、小売トレンドの変化(BICP)
本パートでは、株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長の菅氏にご登壇いただき、これまで複数回NRFに参加してきた経験を踏まえ、今年のNRFで感じた変化や所感についてお話しいただきます。
- エージェンティック・コマースによるEコマースの変化
- 小売のブランド作りの変化
- AIとフィジカルの融合がもたらす新たな店舗づくりのトレンド
※エージェンティック・コマース:AIが“エージェント”としてサポートするコマースの形
第3部|トークセッション
第1部・第2部で語られた内容を踏まえ、登壇者の二人がNRFをさらに深掘りします。登壇者
菅 恭一
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 代表取締役社長

1998年、青山学院大学経済学部卒業、朝日広告社に入社。2004年、デジタルマーケティング組織を起案し、最年少部長に就任。2015年4月、独立。株式会社ベストインクラスプロデューサーズの創業に参画、代表取締役社長に就任。「マーケティングの力で、人生を楽しめる人を増やす」というビジョンを掲げ、ブランドと顧客が直接繋がる時代のマーケティング活動を支援。VMV策定、人間理解、価値設計、市場定義、4P方針、顧客体験設計、RFP、チームビルディングなど、それぞれのプロセスで方法論を思考しながら、一貫してクライアントサイドに立った伴走型支援をおこなっている。マーケティング分野のカンファレンスにも多数登壇。ad:techTokyo 1st place moderator、マーケティングアジェンダ沖縄プレゼンテーションアワード3年連続優勝、宣伝会議教育講座講師など。著書『マーケティングフレームワークの功罪』(日経BP)。
菊池 惟親
株式会社mov 専務取締役

福岡の大手老舗調味料メーカーで同社のブランドショップにて店長及び、西日本のエリアマネージャーとして勤務し、2015年から同社のアメリカ現地法人の設立及び、運営を担う。2018年より株式会社movに参画。
開催概要
- 主催:株式会社mov
- 日時:2026年3月2日(月)18:00〜19:00
- 場所:オフライン(東京都渋谷区恵比寿)※詳細は参加者へお送りします
- 費用:無料
※競合他社様のお申し込みはご遠慮いただいております。
※本セミナーはオフライン限定です。お申し込み多数の場合は抽選を行い、参加が確定した方には詳細を【2月26日(木) 17:00まで】にご連絡いたします。
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