Googleは2月13日、地図アプリ「Googleマップ」において、生成AI「Gemini」を活用した新機能の提供を日本国内で開始したと発表しました。
今回のアップデートでは、膨大な口コミ情報をAIが解析して最適な情報を提示する機能のほか、施設に関する具体的な疑問をAIチャット形式で直接質問できる機能が含まれています。
言葉の壁や地理に不安がある訪日客でも、AIのサポートによってスムーズな目的地選びが可能となる見込みです。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)AIが口コミを要約・分析、訪日客の店選びをサポート
Googleの発表によると、施設情報の詳細画面では、AIが膨大な口コミやオンライン上の情報を分析し、予約時の注意点や人気メニューなどの役立つ情報を「場所のヒント」として自動提示します。これにより、利用者は大量の口コミを読み込む手間をかけずに、必要な情報を瞬時に得られるようになりました。
また、施設に対して「大人数で利用できるか」「ヴィーガンメニューはあるか」といった具体的な質問を直接投げかけることも可能です。
AIとのやり取りを通じて、自身のニーズに合致するかを即座に判断できるようになることで、限られた滞在時間で効率的に観光を楽しみたい訪日客の利便性向上が期待されます。
直感的な操作で「次に行く場所」を提案
さらに、アプリ内の「スポット」タブが刷新され、周辺で話題の飲食店やアクティビティをより簡単に見つけられるようになりました。
訪日中の空き時間や、滞在先での急な予定変更時でも、直感的な操作で「次に行くべき場所」を決定できます。
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<参照>
Google:Google マップの新機能で、お出かけをもっとスムーズに
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