1月の訪日外客数、韓国が初の110万人超え ほか:訪日ラボ 今週の注目記事5選

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訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。

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今週の注目記事5選

今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。

1. 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え

日本政府観光局JNTO)は2月18日、2026年1月の訪日外客数推計値を発表しました。

1月の訪日外客数は359万7,500人で、前年同月比4.9%減となりました。

一方で、全23市場のうち3市場で単月過去最高を更新したほか、17市場で1月の過去最高を記録しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え 中国は前年比6割減

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2. 訪日中国人数6割減でも 「インバウンド全体としては好調」【観光庁長官会見】

観光庁の村田茂樹長官は2月18日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局JNTO)訪日外客統計および、観光庁の旅行・観光消費動向調査の結果について報告がありました。

さらに長官は、1月に示された観光立国推進基本計画の素案などについても所感を述べました。

詳しくはこちらをご覧ください。

訪日中国人数6割減でも 「インバウンド全体としては好調」【観光庁長官会見】

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3. 2025年の訪日台湾人数は676.3万人、消費額は1兆2,110億円でともに過去最高

日本政府観光局JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日台湾人数は676万3,400人でした。

また、観光庁インバウンド消費動向調査によると、訪日台湾人の旅行消費額は1兆2,110億円で、訪日客数、消費額ともに過去最高を更新しました。

本記事では、台湾市場のインバウンド動向について解説します。

詳しくはこちらをご覧ください。

2025年の訪日台湾人数は676.3万人、消費額は1兆2,110億円でともに過去最高:台湾市場の最新インバウンドデータを徹底解説

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4. ドンキ運営のPPIH、インバウンド売上が過去最高で増収増益

ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を運営する株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下、PPIH)は2月12日、2026年6月期第2四半期(2025年7月〜12月)の連結決算を発表しました。

売上高は前年同期比7.2%増の1兆2,101億円、本業のもうけを示す営業利益は同4.7%増の940億円となり、中間期および2Q単体として過去最高を更新。

特にインバウンド消費の勢いが継続しており、こちらも過去最高の売上高を記録しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

ドンキ運営のPPIH、インバウンド売上が過去最高で増収増益(2026年6月期2Q決算)

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5. PayPay加盟店でVisa決済が可能に、訪日客の利便性向上へ

PayPayは2月12日、Visa Inc.(以下、Visa)と決済事業を中心とした戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表しました。

本提携を通じて、日本国内のPayPay加盟店においてVisa決済店舗を拡大するほか、訪日客が自国で利用している決済方法でスムーズに支払いを行える環境を整備していく方針です。

詳しくはこちらをご覧ください。

PayPay加盟店でVisa決済が可能に、訪日客の利便性向上へ

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      この記事の筆者

      訪日ラボ編集部

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