訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. 2025年宿泊者数は中国が1位に 1月外国人宿泊数は1,320万
観光庁は2月27日、宿泊旅行統計調査(2025年12月・第2次速報、2026年1月・第1次速報、2025年年間速報)を公表しました。1月の延べ宿泊者数は4,628万人泊で、前年同月比5.3%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から227万人減の1,320万人泊(前年同月比12.9%減)となっています。また12月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、韓国が1位であることがわかりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→2025年宿泊者数は中国が1位に 1月外国人宿泊数は1,320万【観光庁 宿泊旅行統計 2026年1月・2025年12月・年間】
関連記事:
2. 成田空港の1月国際線外国人旅客数、ほぼ前年並み
成田空港の発表によると、2026年1月の国際線外国人旅客数は、中国路線の旅客便減少の影響を受けたもののほぼ前年並みで、1月として前年に次ぐ歴代2番目の水準となりました。
また、航空機の国際線発着回数も、アジア方面の路線が好調であったことなどから前年並みを維持しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→成田空港の1月国際線外国人旅客数、ほぼ前年並み 中国路線は3割減
関連記事:3. 中国の訪日自粛、京都の事業者6割が春節は影響なし
京都商工会議所は2月24日、中国政府による日本への渡航自粛要請にともなう影響に関する調査結果を発表しました。
調査によると、中国人観光客の減少は見られたものの、日本人や他地域からの訪日客が増え、客層の多様化がプラスに働いたという意見が確認されました。また、オーバーツーリズムの改善を評価する声も上がっています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→中国の訪日自粛、京都の事業者6割が春節は影響なし(京都商工会議所)
関連記事:4. 2025年の訪日インドネシア人数は初の60万人超え、消費額も1,291億円で過去最高
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日インドネシア人数は64万600人でした。
また、観光庁のインバウンド消費動向調査によると、訪日インドネシア人旅行消費額は1,291億円で、訪日客数、消費額ともに過去最高を更新しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→インドネシア市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2025年年間】
関連記事:- 【アジア・中東編】JNTOが語るインバウンド市場の動向とは?:2025年「インバウンド旅行振興フォーラム」を取材
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6月の訪日インドネシア人数は5.2万人、前年超えの水準で推移:インドネシア市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2025年上半期】
5. 欧米豪は「大仏」、アジアは「聖地」 鎌倉観光のSNS投稿を分析
観光シンクタンクのJTB総合研究所(以下、JTB総研)は2月18日、鎌倉観光のSNS(Instagram)投稿を分析した最新レポートを公開しました。
調査の結果、欧米豪の観光客は日本の文化や歴史を感じられる写真、アジアの観光客は漫画やドラマの聖地を被写体とした写真を多く投稿していることが分かりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→欧米豪は「大仏」、アジアは「聖地」 鎌倉観光のSNS投稿を分析(JTB総研)
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【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に2月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
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