この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
2025年の外国人宿泊者数についての記事や、中国の訪日自粛による影響についての調査結果などに注目が集まりました。
1位.インバウンド情報まとめ【2月後編】
訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月発行しています。
この記事では、主に2月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。
最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
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→訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年2月後編】
2位.2025年宿泊者数は中国が1位に 1月外国人宿泊数は1,320万
観光庁は2月27日、宿泊旅行統計調査(2025年12月・第2次速報、2026年1月・第1次速報、2025年年間速報)を公表しました。1月の延べ宿泊者数は4,628万人泊で、前年同月比5.3%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から227万人減の1,320万人泊(前年同月比12.9%減)となっています。
また12月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、韓国が1位であることがわかりました。
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→【速報】2025年宿泊者数は中国が1位に 1月外国人宿泊数は1,320万【観光庁 宿泊旅行統計 2026年1月・2025年12月・年間】
3位.中国の訪日自粛、京都の事業者6割が春節は影響なし
京都商工会議所は2月24日、中国政府による日本への渡航自粛要請にともなう影響に関する調査結果を発表しました。
調査によると、中国人観光客の減少は見られたものの、日本人や他地域からの訪日客が増え、客層の多様化がプラスに働いたという意見が確認されました。また、オーバーツーリズムの改善を評価する声も上がっています。
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→中国の訪日自粛、京都の事業者6割が春節は影響なし(京都商工会議所)
4位.2025年の訪日台湾人数は676.3万人、消費額は1兆2,110億円でともに過去最高
日本政府観光局(JNTO)が発表した訪日外客統計によると、2025年年間の訪日台湾人数は676万3,400人でした。
また、観光庁のインバウンド消費動向調査によると、訪日台湾人の旅行消費額は1兆2,110億円で、訪日客数、消費額ともに過去最高を更新しました。
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→2025年の訪日台湾人数は676.3万人、消費額は1兆2,110億円でともに過去最高:台湾市場の最新インバウンドデータを徹底解説【2025年年間】
5位.GoogleマップがGeminiと連携、日本でも提供開始 訪日客の目的地選びを効率化
Googleは2月13日、地図アプリ「Googleマップ」において、生成AI「Gemini」を活用した新機能の提供を日本国内で開始したと発表しました。
今回のアップデートでは、膨大な口コミ情報をAIが解析して最適な情報を提示する機能のほか、施設に関する具体的な疑問をAIチャット形式で直接質問できる機能が含まれています。
言葉の壁や地理に不安がある訪日客でも、AIのサポートによってスムーズな目的地選びが可能となる見込みです。
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→GoogleマップがGeminiと連携、日本でも提供開始 訪日客の目的地選びを効率化
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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