観光庁は2月27日、「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」における間接補助事業者の公募を開始しました。
同事業は、インバウンドの需要分散に寄与する地域観光コンテンツの供給促進を目的に行われるもので、多様な地域資源を活用したコンテンツの造成や情報発信、販路開拓などを総合的に支援します。
公募期間は4月2日正午までで、事業形態や事業費に応じて400万円から最大で2,500万円の補助が行われます。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)地域資源を活用した観光コンテンツ造成で消費拡大へ ガストロノミーも支援
本事業は、観光による全国津々浦々への経済効果波及や一部地域のオーバーツーリズム解消を目指し、需要分散に資する観光コンテンツの供給に向けた取り組みを支援します。
支援対象事業
- 新創出型:地域資源を活用した観光コンテンツの造成、効果的な情報発信や販路開拓などを支援
- 品質向上型:さらなる高単価なインバウンド向けオプショナルツアーなどの造成に向け、品質向上などの取組を支援
- 分野特化型(ガストロノミー):地域の食資源を活用し、食文化を体感できる高品質な観光コンテンツ造成、販路開拓などを支援
補助対象
地方公共団体、DMO、民間事業者 など
補助額
- 新創出型:400万円まで定額、400万円を超える部分は事業費2,100万円まで補助1/2 (最低事業費 600万円)
- 品質向上型:800万円まで定額、800万円を超える部分は事業費4,200万円まで補助1/2 (最低事業費1,200万円)
- 分野特化型(ガストロノミー): 400万円まで定額、400万円を超える部分は事業費2,500万円まで補助1/2(最低事業費 600万円)
公募期間
- 2026年2月27日(金)~ 4月2日(木)※正午必着
- 申請方法:事業サイトから申請
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観光庁:「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」の公募開始のお知らせ
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