成田国際空港会社(NAA)は3月26日、運営する成田空港の夏ダイヤ(2026年3月29日~10月24日)を発表しました。
国際線の週間発着回数は、旅客便において中国線が減少するものの、韓国線や台湾線などの増加によって、開港以来最高の3,963回を記録。さらに、定期乗り入れ航空会社数も開港以来最高となっています。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)韓国線・台湾線が二桁成長を記録 定期乗り入れ航空会社数は99社
成田空港の2026年夏ダイヤの総発着回数は週4,837回で、2019年夏期(週4,943回)、2019年冬期(週4,914回)に次ぐ歴代3位となりました。
国際線は、旅客便において中国線が週368回(前年同期比39%減)と減少したものの、韓国線が週714回(同33%増)、台湾線が週350回(同17%増)と二桁成長を記録しています。
また、貨物便の発着回数は週643回(同15%増)と開港以来最高値を更新しました。これらによって、国際線全体の発着回数も開港以来最高値の週3,963回となっています。
定期乗り入れ航空会社数は、パラタ航空とタイベトジェットエアの新規就航によって99社となり、こちらも開港以来最高を記録しました。
一方、就航都市数は海外101都市、国内18都市の合計119都市(前年同期比5都市減)となっています。
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成田国際空港会社:2026年夏期定期航空会社別スケジュール
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