観光庁は3月26日、「観光コンテンツの持続的供給に資する質的価値の維持向上事業」の公募を開始しました。
同事業は観光庁の調査事業の一環として実施されるもので、高品質・高付加価値な観光コンテンツの持続的供給に向けたモデル実証を行う地域・事業者を募集します。
公募期間は、4月24日15時までです。
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観光コンテンツの質の見える化・ブランディング構築を支援
地方誘客の促進や、政府が掲げる2030年インバウンド消費額15兆円の目標達成に向け、地域の魅力を活用した高品質な観光コンテンツの造成や持続的な供給は欠かせません。
ただし、増大するインバウンド需要に対し、観光コンテンツ市場に新たに参入する事業者も増える一方で、こうした質の差別化が不十分なことにより、品質軽視の価格競争に陥る懸念があるのも事実です。
今回観光庁は、観光コンテンツの品質の見える化や地域の垣根を越えた観光コンテンツ事業者のブランディング構築など、コンテンツの持続的供給に向けたモデル実証を行う地域・事業者を募集します。
同事業は、得られた知見などを他地域へ広く横展開すべく募集されるもので、事業に要する経費は国費によって負担されます。
なお、本事業は令和8年度予算の成立を前提としたものになります。
この続きから読める内容
- 観光コンテンツの持続的供給に資する質的価値の維持向上事業 概要
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