大聖院とは、広島県の宮島にある寺院です。 

大聖院は、空海が806年に開いたとされており、宮島では最古の寺院です。 

明治天皇の行幸の際には宿泊場所となり、2006年にはダライラマ法王も訪れるなど、非常に格式高い寺院として知られています。 

不動明王が祀られている霊火堂に1,200年間灯され続けている「きえずの火」、写経や護摩行の体験、お遍路参りで巡る八十八カ所の本尊が安置されている遍照窟など、大聖院にはさまざまな観光スポットがあり、2017年にトリップアドバイザーが発表した「外国人に人気の日本の観光スポットランキング」にもランクインしています。 

大聖院では、さらなる外国人人気を獲得するため、寺院の雰囲気を伝えるための動画をアップロードし、ウェブサイトを日本語、英語、中国語をはじめとした8言語に対応させるなど、インバウンド対策にも積極的に取り組んでいます。 

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