イスラム教徒(ムスリム)は世界に約16億人おり、世界人口の約4分の1を占めています。パキスタン、イラク、アラブ首長国連邦といった中東諸国に多いイメージがありますが、イスラム教徒の約6割はアジア諸国で生活しています。
特に注目されるのはインドネシア、マレーシア、シンガポール、インドなど著しく経済発展している地域に、イスラム教徒が数多く住んでいること。今後、富裕層、中間層の人口が増加すれば、インバウンドビジネスにおいて大きな市場になることが見込まれています。今回は、今後増加すると思われるイスラム教徒の訪日外国人観光客について解説していきましょう。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)イスラム圏は日本に対して好印象
イスラム教徒が抱く日本への印象は決して悪いものではありません。発展著しい東南アジアでは「メイドインジャパンの自動車やカメラ、食品、化粧品=良いもの」というイメージが定着しています。また、マレーシアでは寿司などを提供する日本食レストランが増加しており、中間層にまで普及しています。
この続きから読める内容
- 日本はイスラム教の理解が乏しく旅行しにくい国のひとつ
- ムスリムの「ハラール」とは「合法である」という意味
- 飲食店がハラール対応する場合の注意点
- ハラール認証、ハラール調理師認定の取得を
- イスラム教徒への理解と対応が必要
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