訪日外国人観光客の増加にあわせて、日本に複数回訪れる、「訪日リピーター」が年々増え続けています。
訪日リピーターは、一般的にゴールデンルート以外の地方への訪問を好む傾向にあり、全体として訪日外国人観光客の地方訪問が増加しています。
観光庁のデータから平成26年の訪日外国人観光客の都道府県別訪問率を確認すると、東京、大阪など2大都市圏のみ訪問した観光客は44%なのに対し、地方のみ、もしくは地方と2大都市圏を訪問した割合は56%を占めます。
先述の通り、以前であればゴールデンルートが主な訪日外国人観光客の旅行先であったのが、少しずつ地方にもスポットライトが当たり始めているということがわかります。
そのような状況にある日本。しかし、地方都市の間でも情報伝達の不足や、インバウンド対策の遅れを理由に、訪日外国人観光客の訪問数に差が出始めています。
この続きから読める内容
- 日本観光の王道?ゴールデンルートとは
- 山口県に宿泊する訪日客は全体のわずか1.6%:インバウンド誘致に苦戦
- 山口県「おいでませ山口観光振興条例」を策定:200,000人の訪日外国人観光客誘致を目指す
- 「サイクル県」として山口県をPR:話題のスポーツツーリズムで訪日外国人観光客誘致へ
- 北陸3県の訪日外国人宿泊者数は全体のわずか1%:スポーツーリズムやインターン受入でインバウンド誘致に本腰
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