2016年9月の訪日オーストラリア人観光客は約4万人で、前年同月比18.4%増加。2016年1月は前年同月比15.4%増で、人口比(オーストラリアの人口はおよそ2300万人)で考えれば、訪日旅行は人気のアクティビティーとは言えませんが、近年ではスポーツツーリズムの普及により、安定して訪日豪州人観光客数は伸び続けています。
今回は、そのような訪日オーストラリア人観光客向けインバウンド対策として、オーストラリア人を外国人雇用する場合に知っておくべき国民性や賃金の目安について解説していきます。
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オーストラリア人を外国人雇用する際に知っておくべき国民性
訪日オーストラリア人観光客向けにオーストラリア人を外国人雇用する場合、また面接をする際に知っておきたいのが、オーストラリア人の国民性です。
この続きから読める内容
- オーストラリア人の仕事や会社に対する価値観
- オーストラリア人を外国人雇用する際に知っておくべき母国での平均年収
- インバウンド対策として外国人雇用をする5つのメリット 言語対応はもちろんのこと訪日客のニーズ理解に効果的
- インバウンド対策での外国人雇用で注意したい5つのデメリット 実はメリットの裏返しが多い?課題は受け入れ体制整備にあり!
- インバウンド対策で外国人雇用するときの5つの注意点・留意点 外国人雇用関連法令・制度のほか国民性などに注意
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