昨今のインバウンド需要の拡大によって、あらゆるもののインバウンド対応が進んでいます。インバウンド対応といえば真っ先に考えられるのが多言語対応。しかしながら、多数の国の多数の言語を使う訪日外国人観光客向けに、快適な訪日旅行を提供するための言語対応としてはえ、英語への翻訳のみでは片手落ちです。
そんな多言語対応について「言語に頼らない」インバウンド対応の例として、TOTOら日本トイレメーカーが行ったトイレ操作パネルのピクトグラム(絵記号)の統一化についてご紹介します。
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TOTOら日本レストルーム工業会、トイレ操作ピクトグラム統一化
国内主要トイレメーカー9社からなる日本レストルーム工業会が、先日17日、トイレ操作パネルに使われるピクトグラム(絵記号)を、9社で統一することを発表しました。
この続きから読める内容
- いままで各社でバラバラだったピクトグラム
- 訪日外国人観光客にとって一種の観光スポット「日本のトイレ」
- ドコモ流のおもてなし 成田空港にスマホ用トイレットペーパー設置:その理由は訪日客向けのブランディングにあり
- 訪日外国人の1/4がボタン操作がわからず困っていた
- まとめ:言語にたよらない言語対応のやりかたもある
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