観光によって地方創生・地域活性化を行い、観光地域づくりを実践している地域が全国各地に存在します。地方には、その地方自身が認識していない、または上手くプロモーションできていない観光資源が眠っていることが多く、その1例として地域産業も「眠った観光資源」であることがあります。
今回は、地域産業を観光資源として連携している地域の、工業、工場見学、伝統工芸を元にした観光地域づくりをご紹介します。これらの観光資源は、昨今のインバウンドトレンドである「コト消費」ともマッチしやすく、その活用はインバウンドの地方誘致の観点から注目を集めています。
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この続きから読める内容
- 【地方誘致】地域の観光資源を掘り起こせ!全国各地の農林水産業と連携した観光地域づくり事例集
- 1.栃木県:OHYA UNDERGROUND
- 2.山口県:地域らしさという観光資源の活用
- 3.青森県:奥津軽の文化のルーツ青森ひば材と明治の豪商を探る旅
- 4.新潟県:燕三条、工場の祭典
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