2017年3月の中国インバウンド市場では、約50.9万人で、3月として過去最高を記録しました。

中国から欧州や北米、豪州等へ向かう一部航空券の価格が大きく下がったことで、インバウンド需要が他国への海外旅行需要に流れてしまったことから、伸び率は前年同月比2.2%増にとどまりましたが、依然として日本のインバウンド市場における最大のターゲットとなっている訪日中国人観光客。
中国人観光客の間で、2017年の海外旅行のトレンドはどのように変化していくのでしょうか?
中国の英字新聞CHINA DAILYでは、「ミレニアル世代がアジアの観光市場を牽引する」と題して、中国国内における2017年の海外旅行のトレンドを紹介しています。
この続きから読める内容
- 70%の本土出身の中国人が2017年、2回以上海外旅行をする予定
- 2017年の中国ではミレニアル世代が観光市場を牽引していく?!
- 一回の旅行の予算は25万円以上に増加!富裕層向けサービスにも需要ありか
- アジア諸国への観光は依然中国で人気!中でも日本を旅行先に選ぶ人が多数
- 中国人の観光トレンドの変化が顕著に モノからコト消費へ!
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