昨月の2017年6月のインバウンド市場は、前年同月比18.2%で約235万人の訪日外客数で、上半期だけでも約1,376万人となりました。来月以降はインバウンド市場が最も盛り上がる夏休み・バカンスシーズンとなり、このままのペースで行けば今年の訪日外客数は2,800〜3,000万人に及ぶ見込みで、ますます期待が高まってきています。
この様にインバウンド市場の”母数”が着実に、かつ急速に増加しつつあるなか、にわかに注目を集めているのがインバウンドに関するビッグデータ分析です。通信会社による位置情報分析や膨大なSNSの投稿データの分析など、各社様々なデータソースをもとに、インバウンドをビッグデータの視点から切り込むサービスを展開しています。
この続きから読める内容
- TRAVEL JAPAN Wi-Fiとは:DL数200万件突破の訪日外国人向けWi-Fi接続支援アプリ
- 利用者(訪日外国人観光客)の視点から見る「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」
- 事業者(インバウンド企業)の視点から見る「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」
- 「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」の利用属性:アジアユーザーが全体の65%
- まとめ:ビッグデータによる動態分析&位置情報をもとにしたコンテンツ配信で効率的な旅ナカプロモーションを提供する「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」
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