先日7月31日に観光庁より宿泊旅行統計調査の5月の第2次速報および6月の第1次速報が発表されました。観光庁によれば、6月の全体の延べ宿泊者数は4,236万人泊で、前年同月比+1.4%、外国人延べ宿泊者数は、前年比+17.3% とのこと。そこで問題に上がってきているのが宿泊施設不足です。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催時には、およそ 1万室以上の客室不足 が懸念されています。
特に訪日外国人観光客に人気の観光地である 京都では、インバウンド向け客室不足が著しい状況 です。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)京都市内の宿泊施設 稼働率が92%に
「公益社団法人 京都市観光協会」と「公益財団法人 京都文化交流コンベンションビューロー」が2017年7月3日に出した「平成 29 年(2017 年)5 月 外国人客宿泊状況調査」についてによると、2017年5月の京都市内の調査対象となった36宿泊施設・9,364室(市内ホテルの客室ベースで約4割をカバー)の 客室稼働率が92%を記録 したとのこと。
この続きから読める内容
- 背景にはインバウンドの急増:京都の宿泊客のうち40%が訪日外国人
- 訪日外国人は京都に宿泊施設を求めている→民泊事業者にとって大きなチャンス?
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- 京都市内の民泊市場 ポイントは「物件の少なさ」「平均価格の高さ」:少し高くても訪日外国人は京都で民泊を求めている
- まとめ:京都は民泊事業者にとって大きな市場?インバウンド需要をうまく取り込もう
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