台湾ファミリーマート全店において 日本国内のレジャーチケット商品を販売

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[株式会社ジェイティービー]

JTBグループでe-コマース事業を担う株式会社i.JTB東京都品川区、代表取締役社長:鈴木雅己、 以下、i.JTB)は、台湾国内にてファミリーマートを運営する全家便利商店股份有限公司(台北市中山區、董事長:葉榮廷氏)、ならびに店舗内設置のマルチメディア情報端末「FamiPort(Famiポート)」の運営会社である全網行銷股份有限公司(台北市中山區、董事長:葉榮廷氏)と業務提携を行い、台湾ファミリーマートに設置された「FamiPort(Famiポート)」を活用し、日本国内の遊園地をはじめとするレジャーチケット商品の販売を開始いたします。

 台湾から日本を訪れる旅行者数は、年間4,167,512人(2016年訪日者数※日本政府観光局推計)にのぼり、台湾旅行者にとって日本は安定的に人気の旅行先となっています。文化的にも親日傾向が強く、リピート率の高いことが台湾の訪日旅行者の大きな特徴であり、より新しい体験を求め大都市のみならず地方都市を訪れる傾向が年々、高まっています。    i.JTBは、そのようなニーズに応え、日本全国の魅力的なレジャーコンテンツを台湾の方々に紹介することで、日本における価値ある体験と新たな感動の提供を目指します。

この続きから読める内容

  • パンフレット配布、本当に効果があると思いますか?日本の企業・自治体が失敗しがちな3つの台湾向け残念インバウンドプロモーション事例
  • 台湾は前年比153%増で倍増以上 急速にインバウンドで成長を見せる東北6県 平成29年3月延べ外国人宿泊者数では前年同月比47%増
  • 台湾人は四国地方に関心が高く、5人に1人が高知県を知っている:四国地方に訪日客を誘致したい場合に知っておくべきデータまとめ[後編]
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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