アジア太平洋地域の旅行者76%が、ローカルフードは旅行先を決めるうえで重要な要素と回答日本の18~24歳の年齢グループが、ローカルフードにトライすることに対して最もオープン
[Airbnb Japan株式会社]
世界最大手のコミュニティ主導型ホスピタリティカンパニーAirbnb(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本語名:エアビーアンドビー、以下:Airbnb)独自の調査による、「アジア太平洋地域における旅行に関する意識調査」から、旅行者の好奇心はますます高まっていることがわかりました。回答者の76%は、ローカルフードは旅行先を決めるうえで重要な要素と回答し、71%は、旅行中に地元ならではのローカルフードに挑戦することは大事だと主張。10人に6人(59%)が未知の体験やアクティビティにとても興味がある、と回答しました。
そこでAirbnbは、いま話題の、アジアのトップシェフ4人、マニッシュ・メイロトラ(インド)、トニー・ユ(韓国)、イアン・キティチャイ(タイ)、そしてコウ・ケンテツ(日本)とパートナーシップを結び、Airbnb Kitchens of Asiaという新たな取り組みを開始。旅行者は、インドや韓国、タイ、日本の各国の味を取り入れた本物のアジア料理を、気軽に試すことができます。

- アジア太平洋地域の女性は、未知のフードへの好奇心がより旺盛
- 日本の18~24歳の年齢グループが、ローカルフードにトライすることの重要性に対して最もオープン
- 旅先でローカルフードを諦めないで-Airbnbのリスティングの80%はキッチン付き
- バケーションでの旅行中に料理をするのは、ファミリー旅行の46%、一人旅の5人に1人
- 旅行者の10人に6人は未知の体験やアクティビティに関心あり
- 各国のシェフのプロフィール
- 日本 - コウ・ケンテツ、料理研究家、テレビのパーソナリティ、料理本の著書は40冊以上
- インド - マニッシュ・メイロトラ、Indian Accent(ニューデリー、ニューヨーク)のコーポレートシェフ
- 韓国 - トニー・ユ、ミシュラン星獲得レストランのシェフ、Dooreyoo(ソウル)のオーナー兼シェフ
- タイ - イアン・キティチャイ、数々の賞を受賞した有名シェフ、Cuisine Concept Co.,(バンコク)の創業者兼オーナー
- <Airbnb Kitchens of Asiaについて>
- <Airbnbエアビーアンドビーについて>
目次
アジア太平洋地域の女性は、未知のフードへの好奇心がより旺盛
「アジア太平洋地域における旅行に関する意識調査」(以下、調査)は、オーストラリア、中国、インド、日本、シンガポール、韓国、タイの7ヵ国で実施されました。調査の結果、旅先でローカルフードを食べることを重視していると回答した女性の割合は、日本(80%)、中国(73%)、インド(74%)、シンガポール(84%)、韓国(59%)、タイ(69%)にのぼり、男性よりも女性の方が傾向が高いことがうかがえます。オーストラリアだけが例外で、男性は76%、女性は71%と、男性の方がローカルフードへの関心が高いことがわかりました。
比較でみると、シンガポールの旅行者はローカルフードへの関心が最も高く(81%)、最も低いのは韓国の旅行者でした(58%)。
日本の18~24歳の年齢グループが、ローカルフードにトライすることの重要性に対して最もオープン
新たな概念や、ローカルフードにトライすることの重要性に対して最もオープンなのは、18~24歳の年齢グループです。国別では、日本(83%)、オーストラリア(77%)、中国(65%)、インド(72%)、シンガポール(79%)、韓国(59%)となっており、日本の18~24歳の年齢グループが、ローカルフードにトライすることの重要性に対して最もオープンであることが明らかになりました。ところがタイでは、驚くべきことに、旅行中にその土地の料理や味にトライすることにオープンなのは、ミレニアル世代でなく55歳以上の世代で、82%にものぼりました。
さらに、アジア太平洋地域の旅行者の76%が、旅行先を決めるうえでローカルフードは大きなウェイトを占めると回答しています。この傾向が最も強いのはインド(87%)で、最も低いのはタイ(62%)でした。
旅先でローカルフードを諦めないで-Airbnbのリスティングの80%はキッチン付き
調査の結果から、アジア太平洋地域の旅行者の約半数(46%)が、キッチンがないため料理をする気が起きないと回答しています。一方、休暇中は料理や買い物はしたくないと回答した人は41%、ローカルフードを食べるなら外食がよい、と答えた人も43%いました。
これに対し、アジア太平洋地域のAirbnbのリスティングの80%はキッチンが付いており、ツリーハウス、ビーチ沿いの別荘、ロフトタイプのアパート、都会の快適なフラット、どこにいても、食事をどうするか、フレキシブルに決めることができます。
この続きから読める内容
- バケーションでの旅行中に料理をするのは、ファミリー旅行の46%、一人旅の5人に1人
- 旅行者の10人に6人は未知の体験やアクティビティに関心あり
- 各国のシェフのプロフィール
- 日本 - コウ・ケンテツ、料理研究家、テレビのパーソナリティ、料理本の著書は40冊以上
- インド - マニッシュ・メイロトラ、Indian Accent(ニューデリー、ニューヨーク)のコーポレートシェフ
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