8月の成田空港・羽田空港の混雑状況を調査/夏休み需要でインバウンド・アウトバウンド両軸で伸び

ターミナルの混雑時間は?

株式会社エアトリは出国・入国手続きをスムーズにするため、成田空港・羽田空港それぞれのターミナルで8月の混雑状況を調査、8月23日にその結果を発表しています。

エアトリ「各空港・ターミナルの過密時間帯」の調査

エアトリ「各空港・ターミナルの過密時間帯」の調査

羽田空港は深夜発着も

訪日外国人観光客数は、2018年7月に2,832,000人。7月の過去最高記録となりました。8月は、インバウンドだけでなくアウトバントも活発になり、同社では混雑状況を調査しています。

羽田空港の出発便で最も多い時間帯は、10時台が約12便、0・1時台が約10便、8時台が約9便。深夜の発着便も受けていることから、0時台の出発が多くなっています。同空港の到着は、22時台が約11便、21時台が約9便、5・6・20時台が約8便となっています。

成田空港はターミナルごとに特徴が

成田空港の出発便で最も多いのは、第1ターミナル北ウィングで12時台となっており約7便、10時・15・16時台が約5便、14時・17時台が約4便です。到着では14時台が約8便、13時台が約6便、7時台が約5便となっています。

第1ターミナル南ウィングの出発便で多いのは17時台で約21便、18時台が約12便、10時台が約10便。到着便で多いのは15時台が約21便、14時台が約11便、13時台が約10便です。

第2ターミナルの出発は10時台が約17便、18時台が約15便、17時台が約12便。到着は16時台が約15便、15時台が約12便、17時・20時台が約9便という結果でした。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社エアトリのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/164188

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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