JAL「関西支援パッケージ」を展開/台風21号うけインバウンド需要促進する狙い

関西へのインバウンドを応援

2018年9月21日、日本航空株式会社(以下、JAL)は、今後も多くの海外の旅行者が関西を訪れることを促進ため、航空輸送事業を通じた取り組みを、「関西支援パッケージ」として展開すると発表しました。

同社は、台風21号の影響により、9月6日以降、関西国際空港発着便については、成田国際空港発着での国際線臨時便や、大阪(伊丹)国際空港発着での国内線臨時便を運航するなどの対応をしてきましたが、国内・国際線すべてのJALグループ便の運航を9月21日より再開しました。

関西支援パッケージ

関西支援パッケージ

「関西支援パッケージ」の概要

まず、関西国際空港発着の国際線において、海外発のキャンペーン運賃が新たに設定されました。

対象となる路線は、出発日が2018年10月1日~12月15日の上海/台北/バンコク/ロサンゼルス=関西で、最大3割程度の割引率となります。

また、首都圏などから入国した訪日外国人の来阪を促進するため、大阪(伊丹・関西)、および南紀白浜発着路線の訪日外国人向け日本国内線運賃(Japan Explorer Pass)を、2018年10月1日~12月15日の搭乗期間、限定値下げが実施されます。

さらに、訪日外国人旅行者の近畿圏への誘客を図るとともに、「2019日本香港観光年」の設定による、双方向観光交流の拡大に貢献するため、香港発、大阪国際空港(伊丹)行きの臨時代替便を運航するとしています。

(画像はJAL公式ホームページより)

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▼外部リンク

JAL プレスリリース
http://press.jal.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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