インバウンドの利便性向上のため
TOA株式会社は、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)の在来線の駅や車内において、英語自動放送装置を納入しました。

簡単操作でインバウンドのニーズに対応
今回導入された新システム「英語自動放送装置」は、インバウンドに対する利便性向上につながるものとして、大きな期待が寄せられています。
この新システムを使用する際、駅係員は、タブレット端末に搭載した日本語表記のアプリを操作して、日本語、または英語による案内放送を行うだけでよく、英語放送をする場合も、誰でも簡単に利用できるのがメリットです。
案内内容については、インバウンドの多い高山駅等での実証実験を経て検討しました。あらかじめ登録した定型文をベースに、駅係員は、状況に合わせて文章や時間、駅名、状況、理由などをタッチ操作で組み合わせます。
この続きから読める内容
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