ECが普及する中国ですが、オフラインの店舗でのショッピング体験の向上にも余念がありません。中国の多くのショッピングモールで展開する「MINISO(メイソウ/名創優品)」は、ユニクロのようなロゴ、百均のダイソーを思わせるブランド名が特徴です。
2020年10月にはニューヨーク証券取引所に上場を果たし、新規株式公開で6億800万ドル(約640億2000万円)を調達したことが報じられています。
これまでにも日本のメディアでも徐々に報道されているように、店内商品は無印良品のようなラインナップですが、色合いはどちらかというとスリーコインズをほうふつとさせる店内です。
どこをとってもデジャブ感たっぷりで「パクリでは?」と噂の立つの中国ブランドですが、数年前より池袋、高田馬場に店舗があります。
この続きから読める内容
- 「メイソウ」は単なるロゴ、カタカナに日本を感じる中国人消費者
- MINISOラインナップと値段:家電などは100元以上するものも
- 創業者の一人は、デザイナーの三宅氏
- MINISOは日中混合のブランドとして、唯一の立ち位置を確立
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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