こんにちは、TUMOCA Expressです。
近頃よく、オーバーツーリズムという言葉を耳にするようになりました。これは、観光客(とりわけインバウンド訪日客)が急激に増えたことによってさまざまな弊害が起きる事態を意味します。
これまでの連載記事でお話ししたインバウンド訪日客の荷物問題というのはまさにその一つであり、さらにこのような荷物は観光地において混雑にもつながっています。例えば京都市では、インバウンド訪日客が大きなスーツケースを市バスに持ち込むため、混雑に拍車をかけている事態が起きています。(※1)
そこで、このような荷物による混雑問題への解決策の一つとして手ぶら観光が推進されているのですが、今回の記事では、国際配送サービスを展開する立場から、これからの手ぶら観光についてお話ししたいと思います。
この続きから読める内容
- インバウンド訪日客の需要から見る、手ぶら観光サービスの次なる展開とは?
- 国が進める手ぶら観光サービスの現状と問題点
- 意外な社会問題!? インバウンド「忘れ物」の対応がホテル・旅館を圧迫し始めている
- まとめ:国として国際配送サービスを実現させるには
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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