GREEN UTILITYがモバイルバッテリーシェアリングサービスを開始

GREEN UTILITYがモバイルバッテリーシェアリングサービスを開始

インバウンド誘致などに向けて「mocha(モチャ)」を展開

GREEN UTILITY株式会社(以下、GREEN UTILITY)は、KDDI株式会社とともに、地域活性化やインバウンド誘致に貢献するモバイルバッテリーシェアリングサービスを開始していると、12月31日に発表しました。

「mocha(モチャ)」は、最寄りのmocha(モチャ)ステーションでモバイルバッテリーがレンタルでき、ほかのmocha(モチャ)ステーションで返却するモバイルバッテリーシェアリングサービスとなっています。

2018年9月から都内や地方で展開し、白馬村地域においては2018年12月21日より、地域活性化を目的としたプロジェクトの一つとして運用を開始しました。

mocha(モチャ)

mocha(モチャ)

1日上限500円で利用可能、「WeChat Pay」 などにも対応

利用料金は毎日初回15分無料、1時間100円で1日の上限が500円。5日間未返却だと3,000円で買取となります。

mocha専用アプリをダウンロードし、会員登録後に決済方法の登録が可能。各種クレジットカードのほか「WeChat Pay」や「Alipay」、「Amazon Pay」など、訪日外国人観光客でも利用しやすい決済方法が用意していく予定とのこと。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

GREEN UTILITY株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039314.html

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訪日ラボニュース

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