観光庁、観光産業の人材育成を行う大学支援を開始

観光庁、観光産業の人材育成を行う大学支援を開始

観光立国を目指して

観光庁は平成31年1月7日(月)、「産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業」の募集を開始しました。平成31年度予算事業として、観光産業の人材育成に力を入れていきます。

産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業

産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業

観光産業の人材育成を行う大学を募集

同事業は、「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」における新たな目標として、「観光産業をリードするトップレベルの経営人材」、「観光産業の中核を担う人材」、「即戦力となる地域の実践的な観光人材」の3層構造で人材育成・強化を行うものです。

そのうち「観光産業の中核を担う人材」育成に従事する大学などの事業報告を受け付けています。大学などの開発する教育プログラムと内容、スケジュール、実施運営、効果検証などにかかる費用負担について、審査を通して支援することになります。

教育プログラム開発や運営、検証の支援

教育プログラムが業界のスキルやニーズ、課題解決などに即しているか、継続的自立的な人材育成の形を構築しているか、また企業とのフィールドワークなど、産学連携による実施体制が整備されているかなども審査の対象となります。

応募期間は平成31年1月7日(月)から1月28日(月)。書類による審査が行われますが、必要に応じて追加資料の提出やヒアリングなども求められます。

(画像は観光庁ホームページより)

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▼外部リンク

観光庁のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics06_000186.html

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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